郵政カブ ブレーキランプLED化

60w/55wのライトのため、極力省エネを目指します。
プレスカブDXのジェネレーターのうち、グリップヒーターに使うコアでバッテリーを充電してます。
充電出力は2Aもないでしょう。
ですから、テール/ブレーキランプのLED化をします。


ド近眼ド乱視に加え、最近は老眼の三位一体です。
ちまちましたハンダ付けは難儀です。
そこで、LEDルーム球を使うことにしました。
あと、むき出しのヒューズボックス?をソケット代わりにします。




MDカブのテールランプの形状です。
本体に加工したくありません。




プリント基板用のスペーサーを買って来ました。
4mmの高ナットでも代替できます。そのときはネジを接着してください。
長さは15mmもあれば十分です。



基板用スペーサーで固定します。
超爆光ではありませんでしたね……。




実用レベル、といっも6Vなみでしょうか。



夜は見えるんですけどね。




基板用スペーサーを使うことで、複雑な形にユニバーサル基板を加工しなくてもいい、というのが利点です。
20個程度の砲弾超高輝度LEDを並べるだけでも十分明るいですね。
ナンバープレート照明は好みですが、ルーム球が明るいので重宝してます。