中華ケイヒン PB18


中華エンジン110を改造していると、オマケのキャブだと物足りないです。
個人的にはケイヒンPE24となります。
郵政カブに装着できなくはないですが、ハイスロ化したりエアクリが使えなくて不便です。
PB18(中華PZ20)ならポン付け出来ます。
私は手持ちにあったキタコのマグナ用インマニを使ってます。


排ガス規制後のモデルで余計なものばかり付いてます。
キャブ用ヒーターカプラも全て取り外しです。
MDのアクセルワイヤーは使えません。




ヒーターも内蔵されているキャブですが、使い道はないですね。





ボルトは要注意です。そのまま締めるとパイロットスクリューを潰します。




ボルトを短くするか、ワッシャで調節してください。





中華ケイヒンPB18キャブはholahola_amigosで購入しました。
インマニも売ってます。
ただ、残念ですがこのキャブにはMD50のコックを装着してもガソリンがフロート室に入りません。

中華110ccの場合、モナカマフラーとの併用でセッティングは目安は、
MJ #75〜70
SJ #38
JN 中段
くらいでしょう。濃い番手からやってください。
また、億劫がって同時にジェット類交換すると原因がわからなくなります。
プラグの色はアテになりません。乗ってこれでいい、と思って白ければ交換しましょう。
最終的なセッティングは標高400〜500mで出すと良いです。
私は海抜0mの小田原〜箱根峠の間で出してます。