交互点滅 ICウインカー


ウインカーの省エネというと、LEDが主流です。
しかし値段が高すぎます。
下手すりゃ1万円も飛びます。
旅先で転倒しウインカーを破損させた私とすれば、どこでも手に入る電球の方がありがたい。
旧エイプはアイドリング時でも点滅するように前後のウインカーを同時に点灯させるのではなく、交互に点滅させます。
同時なら20w、交互点滅なら10wですみます。
一番最初に導入したのは87年式のXLR250あたりのバッテリーレス車だったと記憶してます。
ただ、旧エイプにしてもディマスイッチが特殊で互換性はありません。
そこでICウインカーを利用して交互点滅化をしました。


市販のICウインカーでも改造できます。
12V 2回路C接点のリレーで2Aくらい流せるもならOKです。


秋月ですと基板タイプが100円で売ってます。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01228/


私はICウインカーとリレーを自作し一つのケースに収めてます。
私は3端子レギュレータ(5V)で電圧を安定化させてます。




基板の裏側




これで、交互点滅の完成です。
欠点はノイズの影響を受けやすいです。ノイズを拾う場合、フラッシャーが速く点滅したりします。
プラグキャップをシッカリ入れ、抵抗入りのプラグを使用してください。