省エネ IC前後点滅ウインカー


ウインカーの省エネというと、LEDが主流です。
しかし値段が高すぎます。
下手すりゃ1万円も飛びます。
旅先で転倒しウインカーを破損させた私とすれば、どこでも手に入る電球の方がありがたい。
旧エイプ(バッテリーレス車)はアイドリング時でも点滅するように前後のウインカーを同時に点灯させるのではなく、交互に点滅させます。
同時なら20w、交互点滅なら10wですみます。
一番最初に導入したのは87年式のXLR250あたりのバッテリーレス車だったと記憶してます。
ただ、旧エイプにしてもディマスイッチが特殊で互換性はありません。
そこでICウインカーを利用して交互点滅化をしました。



市販のICウインカーでも改造できます。
12V 2回路C接点のリレーで2Aくらい流せるもならOKです。秋月電子ですと基板タイプが100円で売ってます。
秋月電子通商
12V小型リレー 接点容量:2A 2回路C接点
基板用リレーによっては極性のあるものもあります。





IC555を使って自作する場合。
安全を考えて3端子レギュレターを入れ5Vにしてますが、なくても平気です。
欠点はノイズの影響を受けやすいです。ノイズを拾う場合、フラッシャーが速く点滅したりします。
プラグキャップをシッカリ入れ、抵抗入りのプラグを使用してください。






基板の裏側です。半田付けする際にはこちらの図を見ながらした方がやりやすいです。




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