舞艇計画 14インチのホイール



ホイルサイズを大きくすることにより、フラットな林道も走り、峠を蝶のように舞い、直進安定性の向上を狙ったものです。
エイプのタイヤを装着してましたが、ホイルが重く砂利道では結構衝撃を受けますし、タイヤも高い。
それじゃぁ、スポークホイルを装着すればいいんじゃない?と安易な発想で始めました。
フロントフォークはエイプの物を流用したいのでアクスルシャフトは12mmが前提です。リアはどの車種も12mmです。
CD90 アクスルシャフト φ10
リム17インチ 2.50-17
CL50 インナーチューブ φ27
アクスルシャフト φ12
リム17インチ 2.75-17
JAZZ50 インナーチューブ φ31
アクスルシャフト φ12
リム16インチ 2.50-16
カブ90 現行モデル アクスルシャフト φ12
ブレーキハブ 130mm と大口径化
リム17インチ 2.50-17
安価で入手できるのはCD90ですが、アクスルシャフトは10mmです。
三又は交換しなければいけませんが、安価に済みそう。
それでつい、CD90のフロント、リアを落札しましたが頓挫。
JAZZ50とリトルカブのリアホイルに決めました。



左がCD90、右がJAZZのホイルです。
ブレーキパネルもふくめてエイプフォークにポン付けでした。
ワッシャーを入れ多少調節しました。
エイプのダウンフェンダーが当たるので、フェンダーは多少加工してそれでおしまいです。
試しに近くの公園まで。
CDのフロントホイルの装着はあとで加工に回すとして、先にリアに着手したものの断念です。330mmのリアサスで長さが全く足りません。400mmは欲しいところです。
それで泣く泣く、JAZZのホイルに交換した訳です。
フロントは軽くなりましたが、リアが下がってます。
多少試行錯誤の末に、リトルカブのリアホイルの装着が済みました。
ただし、アメリカンです。
四国ツーリングも兼ねて六つ星てんとう虫さんのところに行きましたが、周りからもフロントの接地感がないので怖い、と言われちゃいました。
下駄を噛まして、リアを上げることも考えましたが、足つき性が悪くなります。
リトルカブのフロントホイルを装着したいところですが、アクスルシャフトは10mmです。
リトルカブのリムとJAZZのハブを使って二個一ホイルにすることに決定。
私には無理ですから、六つ星てんとう虫さんに組んで貰うことにしました。
左がリトルカブ、右がJAZZのホイルです。
購入したリトルカブのスポークは使います。
そこそこ程度のよいホイルを買わないと、あとで泣きをみますね。
幸い、ホンダの場合はスポークのバラ売りをしてくれますけど。
後ろに見えるのが錆びたJAZZのスポークです。
完成しました。
六つ星てんとう虫さん、ありがとうございました。
届いたので早速、取り付けです。
我が家は車庫もなければ、坂道です。
しかも、排水溝に雨水が流れるようになっているので、平らではありません。
レーシングスタンドも買いましたが、安定しません。
今は脚立で吊り上げてます。
エンジンの脱着に使えます。
実際に比べると殆ど外径は同じです。
けれど、メーターギアはリトルカブとエイプでは微妙に違ってます。
さらに、ハブはJAZZのもですから、そのままでは誤差が生じます。
幸いACEWELLのデジタルメーターを使用しているので補正します。

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