中華110ccオマケキャブレター


私の場合、神奈川在住なので、最終セッテングは箱根峠まで行ってます。
小田原が0m〜箱根峠約800m。
高度が高くなるにつれ、ボコボコ言い出した、濃い。
高度が高くなるにつれ、パワーが出たら、平地では薄い。
キャブレターの場合、妥協ですから、高度400m位を目安にセッテングを出してます。
オマケのキャブはPBタイプとPCタイプがあります。



最初から付いてきた中国製のキャブレターを今回、使います。
理由は側面のチョークがレバーではなく、ワイヤー引きだからです。
モンキー用と思われるマニホールド(作りは丁寧)は短すぎてモナカフレームの入れるとチョークが干渉します。
ナップスで売っている中で一番長いキタコのマグナ50のものを購入です。
エアファンネルもキタコ製です。値段の割りにはちょっと安っぽいかな。
それでも長さが足りず、キタコの12WAYアタッチメントを噛ませます。
二つだけで8000円くらい。とほほ(涙
ボルトは六角穴付ボルトを使用しないと無理です。
普通のボルトはレンチが入らないし、プラスボルトは山を舐めます。
ガタがある状態で、マニホールドにキャブを取り付けます。こちら六角ボルトでスパナで締めないと無理です。

それなりにギリギリってことです。
取り付け完成です。
このままでもいいのですが、いかにもチューンしてありますよ、ってのが照れ臭いし嫌です。
巨大になりますがキャブが隠れるように上から箱を取り付ける予定です。
なので、チョークレバータイプのキャブではなく、ワイヤーチョークタイプのキャブにしたわけです。
シャリー用のハイスロットルを買いましたが、そのまま取り付けたらワイヤーの長さちょっと短く、キャブが開いた状態になっていました。
スロットル側を切りこれでOK。
試しに純正マフラーを装着します。
この際、110ccエンジンはヘッドが約1cm前に伸びるのでフレームのマフラー取り付け穴を楕円に穴あけしないと取り付けることは出来ません。
キックを踏むとあっけなく掛かりました。
これから、マフラーの加工、キャブのセッティングになります。

TOP