ふうてんの

Djebel Project

DR250S系オーナーにも捧ぐ(大袈裟)

ツーリングバイク改造記


DJEBEL SE-1
ツーリング仕様としてカスタマイズされた、ジェベル250SE-1です。GOOSEのエンジンに載せ替えたり、アルティシアのフロントフォークを移植したりしています。
プチカスタムはまだ続きます。
DJEBEL 400 主なスペック
エンジン
(GOOSE 350)
385cc(ボアアップ) 83.0mm×71.2mm 
後輪出力・トルク 28PS/7500rpm 3.1kg・m/6000rpm 詳細データ 
キャブレター DR350 TM33SS
マフラー DR350SE?(純正)
サスペンション フロント アルティシア400 リア SE-1+DR250SL
シート高 約840mm
ビックタンク IMS 約14L
インプレション
すごく快適です。アルティシア400の高速の快適性とセロー225の小回りと足つきの良さのを足したような感じのバイクです。当然、ブレーキはアルティシア400なのですがベストマッチ!
ノーマルのSE-1は車高が高く下手糞な私には林道は躊躇しがちでした。しかし二輪二足でトルクもありソコソコ荒れた林道にも平気で入っていけます。もちろんツアラーに特化した仕様なので林道をアグレッシブに走るにはちょっと不向きです。
高速は130km/hの巡航も無理なく可能です。風圧で私が疲れますけど(笑
欠点は、車重が重いことぐらいかな。
でもアルティシアは装備重量170s、SE-1は145kgです。文句を言う方が間違い。装備重量とはガソリン、オイル等を入れた、つまりすぐ走れる状態のことです。
燃費はSE-1とほぼ同等の22km/L前後です。

あと、DR250S系はこんなことも出来るバイクです(笑

画像提供 六つ星てんとう虫さん
右上がDR250Sのノーマルピストン。右下がグース350の壊れたピストン。真ん中のピストンは何でしょうね?シリンダーはDR250Sです。
実はこれが幻?のバーナムのピストンキットなのであります。このバーナムを組んだDR250Sは2速でもフロントが浮くそうです。

アフターパーツ(DR250S系)
ボアアップキット 
346cc バーナム(アメリカ) 
他にもありましたが、確認したところタンパーレーシングから出しているバーナム以外、廃品のようです。
ビックタンク
アチャルビス(アメリカ)16.3L
アチャルビス(日本)16.3L 
クラーク(アメリカ)15.9L
IMSFuil Tank(アメリカ)14L

2012/09/19 情報が古くリンクが切れていると思います。
協力
六つ星てんとう虫さん、yasu乃さん、ぬりかべさん、中山オート
シート高
車高ダウン
セロー並みの足つき
エンジン
シリンダーヘッド
シリンダー&ピストン
腰下
エンジン載せ換え
オイルクーラー
キャブレター
トラブル
ジェネレーターの交換
ホーンの端子
プチカスタム
フロントギアの交換
ビックタンク
クラーク製
ライトレンズの交換
ライトの回路変更
ウインカーリレーの交換
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