保安部品


ホーンが鳴らず、ナンバープレートの灯火球も切れたので、分解しました。まさか…
ホーンが鳴ったり、鳴らなかったりとかなりアヤシゲな動作になりました。明らかに接点不良とみてディマスイッチの分解です。
ここまでばらすの面倒です。
ホーンスイッチはばらすとこのような構造になってます。
シンプルではありますが……
バラスと左のような部品となります。
銅で出来たコイルバネに電気が流れ通電します。。
ハッキリ言ってこの構造は非常にイヤです。
ヤスリで磨きます。
テスターで通電を確認します。
ディマスイッチハーネスだけで、抵抗値が
0.3Ωもあります!
この構造では仕方ないのかもしれませんが、
抵抗があり過ぎ!
アーシングを馬鹿にしてましたが、効果はあるかもしれません。

組みなおしてみたものの……


鳴りません(涙
もう十年選手のバイクだし、ホーンが壊れたか?
ジャンクでセローのホーンを取り付けることにします。
こんどは、サイドカバーやシート、タンクをはずします。
端子が錆と金属疲労でもげてました……
ハーネスの断線は経験はあります。
しかし、こんな経験は初めてです。
ハーネスの皮むきは、爪きりでやっています。
本当はハンダできちんと止めたいのが本音ですけど、圧着端子をカシメるだけにしました。

これでホーンの整備は完了です。
余談ですが、ギボシ端子は、カー用品、バイク用品等で売っているものは、規格が違います。
デイトナで専用ギボシ端子を購入した方が確実です。