シャーシダイナモで測定の結果

気温や湿度により左右されます。計った日はあまりよい環境ではないと教えてもらいました。
ですから、これが絶対値というわけではありません。
また、タイヤの種類、磨耗度により誤差が出ることを予め申し上げときます。
タイヤはミシュラン シラックです。走行約4000kmくらいだと思います。
後輪出力です。
DJEBEL SE-1改385ccは4000回転でトルクの谷があります。GOOSE350のカムの特性のようです。ドクターSUDAのご厚意によりGOOSE350のデータを頂きました。
ノマールGOOSEのデータ。

青線がキャブセッティング後
赤線がキャブセッティング前です。
高回転重視のセッティングですね。
ヨシムラのマフラーに交換したときのデータ。
こちらも高回転重視のセッティングです。
詳しくは訊きませんでしたがこちらはヨシムラのカムを組んでキャブも換えているのかもしれません。
4000回転のトルクの谷が減っていながら馬力UPはお見事!

最後に、DJEBEL SE-1 改の詳細データを載せておきます。
データ誤差?で多少数値が違います。

クドイようですが、あくまで一つの目安です。
今のエンジン特性になんら不満もありません。街中やツーリングで7000回転も回していたら捕まります(笑。

今回のシャーシダイナモテストは馬力・トルク測定でしたから5250円でした。

ドクターSUDA