車高ダウン


車高が私にとっては高いので、車高を下げて貰いました。
これで、荒れた砂利道も二輪二足で行けます。
山奥の川原でキャンプするとき、楽なんです。

六つ星てんとう虫さんが詳しく説明してくれております。
ノーマル  約5cm ダウン




フロントフォーク

「セロー並みの足つき」という大きな課題に取り組みます。
ジェベルSE-1のフォーク径は41mm。同じ径で足つきのよさそうなのを物色してみるとありました。
セローについているアルティシアの足!
セローの自重で沈んではいるものの、伸びてもSE-1より5cmは短そうです。
ブレーキも馬鹿でかいので荷物満載でも効きそう。
SE-1の標準シート高880mmから840mmくらいには簡単に落とせそうです。

アルティシアのマスターシリンダーのほうが径が合うのでいいんですが劣化してます
SE-1のマスターシリンダーでOKでした。




リアサスペンション


並んだ上がDR250SL用、下がSEP(ジェベル)用です。
軸間自由長は430mmで同じながら、ロッドの長さが違うのがわかるでしょう。
ロアー取り付け部、つまり下駄の長さで合わせているんですね。

ジェベル用にSL用を付けると左の画像のように10mm短くなりました。
さてさて、車体に付けるとどれだけ下がるか…
その前に丁度良いスプリングを物色しましょう(^^)
結局ジェベルSE-1純正スプリングに落ち着きました。
白いのはDR250SHC用で短すぎ、青いDR250SL用は柔らかかったです。
SHCのリヤサス分解は一人では無理でした。ご協力いただいたぬりかべさんありがとう。
で、副産物が左の写真です。中央の長い下駄はSE-1用、左の最も短いのがSHC用です。
今回仮組みしたサスでも長い場合はこれを使って車高を下げます。




完成


約840mmくらいになり、身長が167cmの私でもベタ足になりました。これで二輪二足です。
大満足。
DR250Rの低車高用のサイドスタンドに替えてあります。
これはyasu乃さんのDR250S改350。ピストンはバーナムです。
車高は930mmくらいはあります。当然、サスペンションはノーマルではありません。
一人では跨れませんでした……。

こうやってみるとDR250S系はレーサー仕様にもツアラー仕様にもなるバイクですね。