SR125 MIKUNI TM28SS

SR125B(165cc)にDR250Rの強制開閉キャブレターを装着したらどうなるか?
80年代、海外モデルのDR200使われていたのがこのキャブです。DR250Rとの違いは取り付け構造です。微妙に違いますが中身は一緒です。DR350のTM33SSも筐体は同じで口径が大きく、ワイヤーの取り付けが違うだけです。

インテークマニホールド セロー(負圧キャブ用)
チョーク TM28のチョークノブはタンクコックに干渉します
セローのワイヤーチョークを流用をしました。ポン付けです。
スロットル、ワイヤー DR250Rを流用
長いため、取り回しを工夫しないと戻りが悪くなります。
スロットルは穴が開いてないので少しノコギリで切り貫通させます。


問題は、エアクリとキャブの繋ぎです。



50mmのホースは尺物しかないです。そこでガレージオチアイさんに依頼します。

このような、フランジパイプを作って貰いました。


エアクリの加工を極力避けたい、ダメなとき純正キャブに戻すためです。

パイプ径は45mm、エアクリ側42mmです。Oリングを入れエアを吸わないようにします。


キャップボルト(5mm)で固定します。


段差がまだ出来ますが、風呂釜のゴムホースを流用します。


ホームセンターで購入。汎用品なので、50mm、45mmと丁度いいです。
多少の曲がりもホースで辻褄が合います。


アクセルワイヤーの取り回しは、これですと失敗です。渋くて戻りが悪いです。


現在、このような取り回しにしています。

なるべく、曲がりを少なくしないとダメです。

キャブレターセッティング