ブレーキランプのLED化

60w/55wのライト、グリップヒーター(18w)を装着したため、ブレーキランプをLED化しました。
ブレーキを踏めば21w+5wの26wも電気を喰う。
さすがに負担が大きい。
ドレスアップってのが私はあまり好きじゃない。
ことSR125Bなんて、ビジネスバイクですから恥ずかしい・・・


なんで、中心に球を配置しないのか・・・と思う。





リフレクターを取り外します。





ユニバーサル基板を加工。





エルパラでLEDを購入。
合計20個です。電球色LEDも買いましたが今回は使いません。






面倒くさいことが嫌いなので、回路はシンプルです。
ナンバープレートの照明にはルームランプ用LEDを使います。





ヒューズソケットと基板は、平板金具で固定。





不器用な私ですが何とか完成。
4mmのタッピングネジは長いものと交換。基板の裏にカラー(20mm)を入れてます。
散光キャップはジャンクボックスにあったので使ってみました。





太陽光が当たっても視認性はOKです。





ブレーキとポジションのLEDのワット数は合計1.5w弱。
無視してもいい値です。
あまり、白色LEDは好きじゃありません。
安い中華LEDだと、蛍光が劣化し徐々に暗くなっていきます。
常夜灯(ルーム照明LEDを流用)で白色LEDを使ってますが、2年くらいで半分の光量ですね。
ポジションも絶えず点いているので、交換できることが前提です。
市販の赤色、白色LEDが付いたランプが売ってますが、寿命の違いから止めました。
赤色LEDのW球だけ買って、プレート照明は別にと思ったわけですが、かなり下に金口があるため無理。
今回は止む無くオール自作となりました。