SR125 にサイクルコンピューター

トリップメーターがないのは実に不便です。
ないからなのか約5Lでリザーブです。
そこで、1780円のサイクルコンピューターを装着してみます。





インジケーターの上に置きます。



脱着ソケットはハンドルに固定するために作られてます。
タカチのプラケースを使います。



ケースに穴を開け、針金で固定。



メーターの脇に置くために、新たにインジケーターランプを作る必要があります。



センサー取り付けはホームセンターで売っていたステーを加工します。



フェンダーのボルトに共締めです。
コードの長さが足りないので、20cmほど継ぎ足してます。



調整


センタースタンドで前輪を浮かせます。
外周をロープ等で測り、サイクルコンピューターに入力します。



SR125の場合、約188cmでした。サイクルコンピューターに188と入力。



仮付け。両面テープで固定します。



このようになっています。


振動で摩滅し外れ安くなりました。

照明

ある程度は、ボリュームで対処できます。
特に青色LEDは眩しいです。LEDに800番のヤスリで散光化しています。




バックライトの機能はありません。L字アングルを利用したのはこのためです。




サイクルコンピューターは脱着式で上にスライドさせて抜きます。
だから、側面から照明を当てないと駄目なのです。



照明用のLEDは電球色です。散光キャップを被せてあります。






電球色のLEDは明るさが変わりますが、緑、青は極端に変わりません。
PWM制御じゃないと無理ですね。