グリップヒーター ホットグリップ

SR125B

長距離だと指先の感覚が麻痺してきました。
防風ナックルガードも限界です。
そこで、グリップヒーターを付けることにします。
問題は消費電流です。
初期型MAJESTYですら、容量が足りず次のマイナーチェンジモデルからジェネレーターの発電量を増やしたくらいです。
18wはそれなりに厳しいです。

装着

スタンダードのグリップは120mmなのに115mmです。
なんで、120mmで造らないのか…。ハンドルがはみ出します。





ハンドルの端には針金を巻くためのミゾがあります。





グリップ用の接着剤はいきなり使用しないほうがいいでしょう。
アクセル開度とハーネスの具合を見てから、接着してください。

ライトケースの中の/の線にヒータースイッチを噛ませます。
メインハーネスに細工はしたくないんですけどね。
この/はキーONの時、+になります。将来GPSを付けるかもしれないのでギボシ端子を付けます。
取説だとスイッチハーネスを直に付けろ、と書いてあります。





L型アングルを買ってきて、ミラーホルダーに共締め。
スイッチよりはみ出した分は金ノコで切断してオシマイです。





アースもミラーホルダーのボルトに噛ませた方が楽です。


インプレ
防風ナックルガードのお陰で、手先は冷たくなりません。作業用の冬用のグローブでしのげます。
グリップヒーターだけでは、手のひらは暖かくても、甲の部分は冷たくあまり効果がありません。
バッテリーの負担
これは確かにあります。取説にも書いてありますが、市街地でのGO、STOPによるストップランプ(21w)の消耗が大きいため、充電が追いつていきません。
やはり、テールランプをLEDにするしかないと思います。
LED化