SR125Bのワンオフマフラー

165ccまでボアアップすると、マフラーの容量が足りなくなりました。加速が鈍いのは兎も角、アフタファイアーが酷いんです。
そこで、ワンクラス上の純正マフラーを流用し作ってもらいました。
静音と性能を求めると、重いのですが純正一番です
オフ車の場合、重さは走行性能にも影響しますから、社外品のマフラーを装着、ということもありです。
しかし、純正と同等の性能かそれ以上のマフラーとなると殆どないのが実情です。
中速域でトルクの谷が出来、そこから上がるため、音が五月蝿いの手伝ってパワーが出たと錯覚することが殆どです。
負圧キャブをやめて、4スト用のキャブレター、1割増しのボアアップの方が体感もパワーも確実に上がります。
京浜PWKは2スト用のキャブレターですから、私は勧めません。アイドリング付近では安定しませんから不向きです。

で、選んだマフラーはスズキのST250です。

このエンジンは前期と後期があり、後期モデルは2バルブ仕様です。



ST250をビジネスバイクにするのもあり、ですね。


ヤフオクで奮発し2500円で落札しました。



魔改造のシャリィにはカワサキ250TRを流用しました。

これは250TRより、重たいです。

マフラー製作は、ガレージオチアイさんに依頼しました。



溶接難民でしたから、本当に助かりました。




サイレンサーの取り付けはST250のステーを切り落とします。



これなら万が一コケても、簡単に交換できます。



出来立てホヤホヤ。マフラーがメッキなら分からない分からないでしょう。




やはり、違います。セロー魔エンジンにしても、これでOKです。




重いのは承知の上ですが、右に曲がろうとするとき、違和感を覚えます。
これは慣れるより仕方ないですね。
MJは120から122.5番に上げて完了です。
サウンドには興味がありませんが、ドドドッって感じです。