SR125Bのシートの改良

見かけとは別物でした。
私の身長は167cmくらいです。靴履いて168cm。
四十後半(1964年生まれ)の平均身長170.1cmなんでちょっと低いです。
にも関わらず、1時間、いや30分あたりでふくらはぎから太ももが痛み出しました。
そしてツリました。
こんな体験は初めてです。
オフ車ばかり乗ってきて、セローはバックステップだから尻が痛む。ただし、それなりの理由はあります。
総じて尻が痛いのはオフ車の宿命でもありますから仕方ない。

むろん個人差はあります。
でも、アメリカンで足が『』の字になるって変じゃないんですか?

で、SR125の写真をみて納得しました。


シートポジションの比較




さらに同じビジネスバイクのYD125のステップの比較します。




アバタもエクボと思わない私からすれば、SR125Bはカスバイクです。
座るとこうなるワケです。





メタボなオッサン。腕は伸び脚がくの字。購入して初めてのツーリング。悲鳴。
2012/09/09 10kg減

SR125BとSR125は座るポジションが違います。
Bだと明らかに前に座る。そして窪みがあり着座位置は固定される。さらにシートが柔らかいので沈み込む。
足が『』の字になるのは当たり前。私からすれば完全な手抜きです。
実際、カカトをステップに載せれば太もも、ふくらはぎが痛むことはありません。逆にキャリア近くに座ると痛くない。
YD125のステップが調度良い。
機能美?のGKデザインが監修したんですかね。
一見すると座り心地のよさそうなビジネスバイクですがカスです。
シートを面一にする、ステップを前に出す、そういうことをしない。
で、艱難辛苦の始まりです。デザインなんかビジネスバイクは二の次でいいから、シートをアンコ盛。ハンドルポストを変えてみる。でも駄目。

最後は六つ星てんとう虫さんにシャリィのシートを加工装着してもらい、嵩上げしやっと満足しました。

シャリィのシートに関しては私の好みです。
痛いという人もいますが、私にとってシャリィのシートはベストです。

SR125Bのノーマルシートでも平気という人もいるでしょうが、
SR125とSR125Bはポジションは違う
ということを知って置いたほうがいいでしょう。





シートの裏側。六つ星てんとう虫さん、すごく器用です。





10円で落札したシャリィのシートです。
取り付け金具とうの加工は必須です。
これだと、真ん中がたわむのですが大違いです。
モンキーですと鉄なので、たわまないのでまた違うと思います。
いずれにせよ、SR125Bの最大の欠陥から逃れることが出来、安堵してます。
ステップの延長をすれば、もういうことはないですね。