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ブレーキランプ
ジェネレーターの密巻きは、治具をつくらないと素人には無理と判断。
しばらくお休みします。
ただ、今回のことでプレスカブDXのエキサイターコイルが断線していても、DC-点火ができる事はわかりました。
郵政カブを完成させてからリベンジします。
今は新しいジェネレーターを使ってます。

別段、ブレーキランプが白熱球でも平気ですが、LEDの方が省エネには変わりありません。
グリップヒーターの電源コイルでチャージしてますから、やはり少ないです。

私は目がド近眼、ド乱視です。オマケに老眼。
細かい作業が苦痛でならない。
以前から、思っていたルーム球を代用できないか作ってみました。
アキバに行ったら、赤色のルーム球が売ってました。


超爆光と書いてあります。一個をテールランプ、もう一個をブレーキランプ。
白色ルーム球はナンバープレートの照明。
にしたら、LEDのハンダ付けから解放されるんではないか?
問題は取り付けです。


郵政カブはこの形状です。あと角目のシャリーも同じ。
モノグサだし小心者なので本体に加工したくない。
で、こんなネジが横浜のエジソンプラザで売っており購入しました。

基板固定用のスペーサーナットです。
代替品は4mmの高ナットにネジ入れて接着してもいいでしょう。
ついでにヒューズの基板?ってのかそれも買ってあります。

スペーサーナットで固定。
ブレーキランプカバーのネジは少し短いものにして止めればOKです。


超爆光じゃないじゃん……。

糞寒い夜、撮ってみました。だいたい露出もあっています。


プリント基板の固定の仕方さえ、解ってしまえば基板を複雑に加工することなく、砲弾LEDにした方が安いです。
超高輝度、砲弾LED直列5球で4列並べたら十分明るいです。
ナンバープレート照明も白色砲弾型LEDでも出来ます。
無名のLEDルーム球の方が簡単だし安いので使ってます。

| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=32 |
| MDカブ::電装 | 11:52 PM | comments (0) | trackback (0) |
プレスカブのジェネレーター その1
 プレスカブのエキサイターコイルの断線?したジェネレーターで遊んでみます。
 線をほどいてみます。

 
 メンドウなので、ちゃんと覚えてませんが、プレスカブのジェネレーターは3系統に分かれてます。
 1.ライティング
 2.チャージ
 3.グリップヒーター
 細い0.6mm線がグリップヒーター用です。
 ほどくまでは2極とも1mm線の上に巻いてある、と思ってました。
 ところが、1極は密巻き170回で全て巻かれており、もう一つは1mm線の上に巻いてあります。
 当然、その極だけ1mmの巻き数もすくないです(回数は忘れた)。

 最初から1mmなので考えました。
 黒のエキサイターコイルを除いて、1mm線で1極あたり65回以上は余裕で巻けます。
 小さい二つの極も余計に巻けるでしょう。

 でも、電圧は上がるけど電流は増えない、と考えました。
 迷って1.2mmのPEW線(エナメル線より被覆が丈夫)を買いました。


 

 密巻きなんて無理!

 
 針金です、ハリガネ。
 1.2mmのPEW線で全波整流化はかなり熟練してないと無理です。
 革手袋して巻いてみた結果がこれです。


 回数なんて数えてません。
 巻けるだけひたすら、巻くのみです。
 1極あたりの巻き数は、1mm線より少ないです。
 ただし、グリップヒーターに使われた2極にも余計に巻けているので、どうなるのか。
 実際に試してみます。
 
 それから、エキサイターコイルの不良で使えないジェネレーターです。
 当然、エキサイターコイルを使わない、つまり全波整流化したあとはバッテリー点火による直流CDIを使うことを想定しています。
 60wのヘッドライトを点灯させアイドリング付近で最低でも13V以上は欲しいところです。

 あと、エキサイターコイルの不良なのですが、どうもコイルの断線による不良ではないようです。
 コイル自体の抵抗測定すると新品とほぼ同じ値を示します。
 ただし、なぜかアースされていません。
 よって導通しないため点火不良。
 じゃぁ、アースするようにすれば、エキサイターコイルよる点火も可能かもしれません。


| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=31 |
| MDカブ::電装 | 10:04 PM | comments (0) | trackback (0) |
エキサイターコイル 断線@強運
 七転び七.九九九九九九九九九で起き上がれないタイプです。

 でも、強運です。

 ほぼ完成の領域に達し、夜ニキロ先のガソリンスタンド兼ドトールに行く。
 明るいな♪
 コーヒーを飲んで出たらエンジンが掛からない。
 幸い、プラグレンチがあるのでプラグを見てみます。
 ススが原因?
 落としてキック。ダメ。プラグから火が飛ばない。
 焦る。
 まだ、カバーを付けておらずスケルトン状態なので、線が抜けてないか確認。
 でも飛びません。
 車が飛ばす夜の国道を押して帰りたくないし、ここは箱根駅伝でも有名な権太坂。
 坂道を押して帰るのは嫌だ……。

 歩いて帰宅です。
 CDIがパンクした?それともエキサイターコイル?
 中華交流CDIと新品プラグ、工具持参でSR125で再びスタンドへ。
 やはり、プラグは点火しません。
 落ち着け~と思っても今にも雨が振りそう。
 再び帰宅。今度は中華直流CDIを持参。バッテリーは多少弱ってます。
 直流CDIをバッテリーに接続。キックすると火花が飛びます。
 やった~。バッテリーが上がらないうちに帰ろう。
 ということで、エキサイターコイルのエナメル線の断線確定です。
 
 こうなると、バッテリー点火がいいのかぁ…と思ってみたりします。
 バッテリーが上がったら点火しません。
 エキサイターコイル方式は、バッテリーが上がっても点火します。
 ただし、滅多にないですが、経年劣化で断線したらアウトです。
 
 愛媛でも断線の体験はあります。
 これも前日まで高知の山の中におりまして、本日六っ星さん家から帰るとき中途でやりました。
 「ふうてんのおじちゃんバイバイ~」
 「バイバイ~♪」
 二時間後。
 「六っ星さんですか?三坂峠の中途でエンジンが止まりました……」
 ピックアップ。
 「ふうてんのおじちゃん、なんで帰ってきたの?」
 これがDR250Sでの初体験です。ジェネレーターを深夜まで掛かって交換。
 点火。バンザイ三唱。
 前日、断線していたらピックアップは無理だったと思います。 

 車でも発電機が壊れ二回やったことがあります。
 一度目もラッキーでしたが二度目もラッキーでした。

 新潟からの帰りです。国道20号線を走っていると段々ライトが暗くなります。
 ガクガクしてくる。ライトを消すと走る。
 バッテリーに充電されていない……。阿蘇での悪夢を思い出す。
 友人から買い初めて買ったダイハツスーパーフェローMAX。
 車検から戻ってきたその日の夜、草千里までドライブ。
 ロープウェイの駐車場でライトが暗い。慌てて帰宅。
 草千里をガクガクしながら走る。草千里は一旦登って下りになる。
 登ってくれ~!
 登った~!ライト消し、月明かりを頼りに下るも、ついに五合目付近が平らになり止まる。
 呆然としていると一台の車が降りてきて、
 「あんたの車ば見よったけんが、ライトが暗かったもんねぇ、どげんしたとね」 
 「と、突然なったちゃんたんです」
 カップルのお兄さんがみてくれました。
 「こりゃぁ、充電がされておらんばい。ウチどこね?」
 「この下の東海大の学生で寮に住んどります」
 「そげんね。後ろの席に乗りなっせ」
 「ありがとうございます!」
 帰宅後。「トシミツ!起きろ!ふざけた車を売りやがって」

 もう21時を回ってる。止める場所もない……。
 パチンコ屋がある。ちょっと止めて中を見てみよう。
 エンジンを掛けたまま、ボンネットを開ける。わからない……。
 ここは一体何処なんだ。
 行こう。
 車に乗りクラッチ操作をミスってエンスト。
 
 アッ!
 
 セルを回す力もない。もう掛からない。呆然。
 パチンコ屋から蛍の光がなっている。
 店長か社長か知らないがこっちに来て文句を言う。
 事情を話すと、舌打ちしながらも置くことが出来た。
 車中泊。蚊が飛んでいるし暑い……。
 夜明け、狂喜乱舞!
 

<small>大きな地図で見る</small>

 反対車線側はなんと自動車整備工場。
 10時。整備工場に務める人がやってきた。
 ルノー・キャトルの発電機とエンジン繋ぐベルトが摩耗し空回り。
 特殊な形状で国産のは合わないらしい。
 「直せないけどバッテリーを新品にしたから、家まで帰れると思うよ」

 パチンコ屋でのクラッチの操作ミスがなければ……そうもっと悲惨でした。

| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=29 |
| MDカブ::電装 | 11:38 PM | comments (0) | trackback (0) |
エレキテル ライトアップ その11 点灯
 シャリーで成功していた配線がどうもやってもうまく行きません。
 AC点灯はやめ、ゴチャゴチャやってるウチにもう一個の三相レギュレターをパンクさせてしまいました。
 あと、テスターがうまく作動してくれないんです。
 ライトのAC電圧が4Vなんてありえないですが、液晶にはそう表示される。
 急遽、DCダイレクト点灯に変更です。
 よって、グリップヒーター用のコイルは使ってません。
 ライトを点けるとバッテリーに行く電圧を図ると12.5V前後です。

 で、アイドリング時は滅茶苦茶暗いです。3千回転くらいで飽和するみたいです。
 トップで極低速ドロドロ~って感じで走ると暗いですけど、普通に走る分には問題なし。

 ライトを撮るのは難しいですが、アップしておきます。
 シャッタースピードは同じです。

 カブのノーマルレンズ Lowビーム(PH7 35w/36.5w)


 CIBIEのミニオスカー Lowビーム(H4 60w/55w IPF4200k)


 カブのノーマルレンズ Hiビーム(PH7 35w/36.5w)

 
 CIBIEのミニオスカー Hiビーム(H4 60w/55w IPF4200k)


 苦労したわりにはあまり参考になりません。
 チタンコーティングされH4は白色です。
 コーティングされているので光量は落ちるんでしょうが、白色ゆえに視認性いいです。
 レンズカットはCIBIE独自のカットです。
 膨らみがなくそのせいか、HiビームがMOTOより若干劣ります。

| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=28 |
| MDカブ::電装 | 01:04 AM | comments (0) | trackback (0) |
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