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ベアリングの交換
シャーという異音がクラッチの周辺から聞こえて来ました。
ついで、シフトチェンジをするとギャーと鳴るようになりました。

ネットで検索するとベアリングが逝くとそんな音が出るとのこと。
http://diydourakutetsu.web.fc2.com/CUB_zidouenshin.html


バイクを出来るだけ壁に倒します。
すると、オイルが垂れないわけです。
で、このベアリングを交換しました。
クラッチ一式はJUNに交換してあります。


逝ったベアリングを見ると、ガタがありすぎます。
ついでに皿ネジで止まっている蓋を外して中を掃除。
金属の粉末がペースト状になってこびり付いてます。マグネトドレインボルトにも金属が沢山ついてます。

約2万5千kmの中華エンジンですが未だに金属粉が出ますね(笑
取り替えて、乗ってみると異音が消えました。

中華110ccのクラッチは乗り方にもよりますが、1万km弱くらいで滑ります。
JUNの強化スプリングでも十分です。
クラッチ板を取り替える際に、このベアリングも交換した方がいいです。

96100-60000-00 ラジアルボールベアリング

ナップスで発注したら360円くらいでした。



| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=71 |
| MDカブ::クラッチ | 02:35 PM | comments (0) | trackback (x) |
110cc中華エンジン クラッチ交換 最終回
 何度もクラッチケースの開け閉め。
 ゲンナリしました。こんなことをやり続けるとガスケットがいくらあっても足りません。

 そこで、おすすめするのが、ワコーズのスレッドコンパウンドです。
微粉金属粒子と各種極圧剤により、高温重荷重のカジリ、溶着を防止し、錆、腐食による取付部の固着を防止します。
シール性に優れ、締付トルクを一定に保ちます。
マニホールド、エンジンマウント、各種締付部のボルト、ネジ部に使用できます。
使用温度範囲:-30℃~850℃

 本来はカジリを防止するものですが、薄くガスケットに塗布すると綺麗に剥がれますし、再利用しています。
http://www.amazon.co.jp/dp/B004G5F7QM

 高いですがすぐに元は取りましたね。

 結局、中華エンジンの場合、クラッチ調整のマイナスネジが渋く、そこから8分1回転戻しが原因でした。

 ネジを見れば広がっているのがわかると思います。
 それくらい渋い。
 絶対にこれ以上は回らない、ところまで回して調節。
 これで無事交換出来ました。

 インプレというほどではないですが、振動は減りました。
 若干、速度もあがりました。
 これで当分は安泰です。
 いじり出すとキリがないのは中華も純正エンジンも同じですね。
 別物になっていきます(笑。
 

| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=58 |
| MDカブ::クラッチ | 09:54 AM | comments (0) | trackback (x) |
110cc中華エンジン クラッチ交換 4
 結局、中華との2コ1です。
 中華から外した物(名称不明)


 これをJUN強化クラッチを再度ばらして装着するわけです。


 問題は精度です。クラップレートのギザギザと中華本体のギザギザが場所によってはうまくハマりません。
 はめてもきつかったりします。
 今ひとつ断言は出来ませんが、プレートはギザギザの溝にはめたらスムーズに動かないと駄目だと思います。
 いい場所を探してはめました。
 ほんとは、やむなくクラップレートのギザギザをヤスリで広げた方がいいんでしょう。
 
 で、問題。
 こんどは、ニュートラルしてもアームがこのように中心に向かって直線にならないんです。

 一溝ずらして全て組んだら、マトモにきれませんでした。
 一度組んで全バラです(涙
 今度は逆に一溝ずらします。う~ん、微妙です。
 以前のような切れではありません。
 組んでから、もちろんクラッチ調整を何度もしましたが、今ひとつですねぇ。
 軽くシフトペダルを踏んでも半クラになりません。

 アタリがつくまでの辛抱なのか、しばらく乗ってみます。
 

| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=57 |
| MDカブ::クラッチ | 06:43 PM | comments (0) | trackback (x) |
110cc中華エンジン クラッチ交換 3
JUNさんのところに電話すると、既に強化スプリングを内蔵とのことでした。
つまり105ccってことです。
さらに強化されたスプリングもあると言われご行為に甘え頂きました。
自動遠心クラッチはバラしたことがないんです。
一次マニュアルクラッチですと、力を加え中のスプリングを押さないと大きなCリングが外れないしハマりません。


自動遠心クラッチは軽くプレートを押すだけいい、とわかるのに1時間掛かりました。

交換し、エンジン本体を分解。
クラッチケースカバーを外すと嫌な予感。


ネットで検索したカブのクラッチケースの中身と違う…じゃん。
クラッチホルダをはめ込むとうまくハマりません。

左がJUNさんので、右が中華エンジンのクラッチです。中央の形状が違う。


さらに、えっ?プライマリードライブギヤーの形状も違うんです。


楕円で囲っている箇所です。12Vカブのプライマリードライブギアではありません。
これがこの中華エンジン特有のものか、例えば6V時代のコピーなのか不明です。
ガラクタの中から偶然、12V用プライマリードライブギアとドリブンギアを発見。
多分シャリィの純正かも。

あっ。歯数が違う。
中華110cc 18:67
一次減速比は3.7222 
シャリィ? 17:69
一次減速比は4.058

二次は
17:41です。
ですから、シャリィのにしてしまうと、リアスプロケットを41丁からもっと小さなものにしないと駄目です。
さて、どうしよう。

ためしに、シャリィのドライブ、ドリブンギアで組んでみます。
試走あれなんかうまく切れない。
ちゃんと走れないで異音が…。

終劇。

JUNのと中華の二個一にチャレンジです……。あ~あ。




| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=56 |
| MDカブ::クラッチ | 11:12 PM | comments (0) | trackback (x) |
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