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PC20 総括編
結論からいいます。
カスタムした中華エンジン110ccだとPC20キャブレターは口径がやはり小さいです。
110cc魔エンジンの諸元です。
 
ヘッド アドバンス・プロ(いわゆるレギュラーヘッドタイプ)
ハイカム 過激デコンプカム
ピストン WAVE125用のハイコンプピストン(OS 53.15mm)

フライホイール ジェネレーター プレスカブDX
クラッチ JUNインターナショナル

シャリーのときはPE24でした。エンジンはリーファン110ccです。
マフラーはカワサキ250TR。
これで後輪出力10ps/9500rpmでした。
カムはアドバンス・プロのヘッドについていたハイカムです。

カムのフィーリングは多少違いますけれども過激デコンプカムでも9500rpmは回ってもおかしくないと思ってます。
ところが実際は8500rpmで打ち止めです。
4速トップですと上が遅く感じます。

今回はなるべく、ノーマルルックにこだわりたい(と言ってもフロントは魔改造ですけど)なので、エアクリも純正で行きたいンですね。
PD24/22の外径38mmです。
エアクリのダクト内径は35mmです。無理すればなんとかハマるレベルでしょう。

マニホールドはキタコのマグナのものを使います。
ただし、PC20用ですから、マニホールドを口をキャブの口径に合わせ拡大します。
シリンダー側は段付きがあっても然程影響はないようです。

大抵の中華エンジンのサイトやブログを見ると、
中華エンジンを載せました。
それでその後はどうなったか不明です。

ちなみに、私には死神ならぬ、支那神に取り憑かれているようで滅茶苦茶なトラブルに巻き込まれたことはありません。
走行中に壊れて帰宅不能は皆無です。
パンクとかではありましたけどね。
今の中華エンジンは恐らく質が悪いと言われてる田中エンジンです。
それでも、3年で1万5千kmは少ない走行距離ですが普通に走ってます。
 
逆に涙目になったのはハズレのセロー225です。
旅先でお湯を夏場でも掛けないと始動しませんでした。
エンジンを開けたら、ピストンとシリンダーのクリアランスが狭く4千kmでピストンが偏摩耗してましたね。
こうなるとボーリングしかありません。

なので特別人に勧めもしませんが、食わず嫌いで否定するつもりもありません。

ただ、郵政カブMD50なら、ヤツレたエンジンの総オーバーホールより、中華エンジン110の選択もありだと思います。
その辺は後日詳しく書きます。

あと、中華エンジンは普通は回りません。
7500回転がピークです。

キャブ口径計算機を使ってみてください。
http://fuu10.minibird.jp/bike/bbs2-china/bbs-information/china-carb.html

ノーマルの中華エンジンであれば、PC20くらいがビッグキャブになりますね。
私の中華エンジン110ccについていたキャブはPC18モドキでしたが口径だけはほぼ適正値でした。

| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=69 |
| MDカブ::キャブレター | 08:53 PM | comments (0) | trackback (x) |
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