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110cc中華エンジン クラッチ交換 3
JUNさんのところに電話すると、既に強化スプリングを内蔵とのことでした。
つまり105ccってことです。
さらに強化されたスプリングもあると言われご行為に甘え頂きました。
自動遠心クラッチはバラしたことがないんです。
一次マニュアルクラッチですと、力を加え中のスプリングを押さないと大きなCリングが外れないしハマりません。


自動遠心クラッチは軽くプレートを押すだけいい、とわかるのに1時間掛かりました。

交換し、エンジン本体を分解。
クラッチケースカバーを外すと嫌な予感。


ネットで検索したカブのクラッチケースの中身と違う…じゃん。
クラッチホルダをはめ込むとうまくハマりません。

左がJUNさんので、右が中華エンジンのクラッチです。中央の形状が違う。


さらに、えっ?プライマリードライブギヤーの形状も違うんです。


楕円で囲っている箇所です。12Vカブのプライマリードライブギアではありません。
これがこの中華エンジン特有のものか、例えば6V時代のコピーなのか不明です。
ガラクタの中から偶然、12V用プライマリードライブギアとドリブンギアを発見。
多分シャリィの純正かも。

あっ。歯数が違う。
中華110cc 18:67
一次減速比は3.7222 
シャリィ? 17:69
一次減速比は4.058

二次は
17:41です。
ですから、シャリィのにしてしまうと、リアスプロケットを41丁からもっと小さなものにしないと駄目です。
さて、どうしよう。

ためしに、シャリィのドライブ、ドリブンギアで組んでみます。
試走あれなんかうまく切れない。
ちゃんと走れないで異音が…。

終劇。

JUNのと中華の二個一にチャレンジです……。あ~あ。




| http://fuu10.minibird.jp/index.php?e=56 |
| MDカブ::クラッチ | 11:12 PM | comments (0) | trackback (x) |

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